基本情報
| 製品・サービス名 | CADDi ALM/Composer |
|---|---|
| 提供元 | キャディ株式会社 |
| 本社所在地 | 日本 |
| 地域 | 日本 |
| 用途分類 | データ基盤・IIoT |
| 主な用途 | 設備・資産のライフサイクル管理、設計資産の再利用 |
| 提供形態 | SaaS |
| 主な対応業種 | — |
| 価格 | 公開なし・要問い合わせ |
| 日本での提供 | 国内企業による提供(販売・サポート体制は個別に確認) |
| 情報確認日 | 2026年10月12日 |
特徴と位置づけ
CADDi ALMとComposerは、キャディが提供する製品で、ALMは設備・資産のライフサイクル管理、Composerは設計資産の再利用を対象にしています。同社は図面検索、見積依頼、コストレビュー、設計レビューと、図面を起点にした製品群を展開しており、この2製品は対象を設備・資産の管理と設計の再利用に広げるものと位置づけられます。
設備のライフサイクル管理では、設備の図面、購入時の仕様、保全履歴、交換部品の情報が別々の場所に保管されていることが多く、故障時の部品手配や更新計画の判断に時間がかかります。図面を軸にそれらを結びつけられれば、保全と調達の両方で効果が見込めます。ただし、閲覧した公式ページでは両製品の機能の詳細は確認できませんでした。既存の保全管理システムやCMMS、PLMとの役割分担、データの移行方法を確認したうえで検討する必要があります。
強み
- 図面を軸に設備・資産の情報を結びつける考え方で、保全と調達の両方に効果を広げられる可能性がある
- 同じ提供元の製品群とデータを共有し、設計から保全まで一貫した管理を目指せる
検討時の注意点
- 閲覧した範囲では機能の詳細が確認できず、デモで対象範囲を確かめる必要がある
- 既存の保全管理システムやPLMとの役割分担とデータ移行の方法を整理する必要がある
本ページは提供元からの費用負担を受けずに作成しています。掲載内容は上記「情報確認日」時点の公開情報にもとづきます。
